百人一首の恋の歌(43首)

出典の歌集で「恋」の部に収められた歌で、百人一首のなかで最も多いテーマです。

人に知られないよう秘める「忍ぶ恋」(40番・41番・89番)、来ない人を待ち続ける恋(21番・97番)、一夜を過ごした翌朝の別れ(52番・80番)など、恋の始まりから終わりまでのさまざまな場面が詠まれています。

実際の恋のやりとりで贈られた歌だけでなく、歌合などで「忍ぶ恋」のような題を与えられて詠んだ歌も多く含まれています。

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