百人一首の秋の歌(17首)

出典の歌集で「秋」の部に収められた歌に、「雑秋」の部の小倉山の歌(26番)を加えています。四季の歌のなかで最も数が多いテーマです。

竜田川や小倉山の紅葉、雲間からもれる月の光、鹿の声、そして「秋の夕暮れ」。華やかな色彩と、もの寂しさの両方が詠まれています。

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