百人一首の冬の歌(6首)

出典の歌集で「冬」の部に収められた歌です。

富士の高嶺や吉野の里に降る雪(4番・31番)、かささぎの橋に置く霜(6番)、人の訪れの途絶えた山里(28番)など、白く澄んだ景色のなかに寂しさがにじむ歌が並びます。

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